| ミューズでは、例年「金賞」、そして「関西大会付いてこい!?」を目標に頑張っておりましたが、昨年は関西大会に出場しながらも、今年度は銀賞をという結果になりました。社会人の吹奏楽団としての取り組み方を見直す時期にさしかかっている事を再度認識せざるをえないと考えております。
練習日程に相反する参加率の低さ、メンバーとの一体感、目標の共有意識が薄かったことが大きな問題であったと思っています。
「社会人」の吹奏楽団とはどういうものなのか、その中で50人以上のメンバーで1つの物を作り上げる作業とはどういうものなのか、これはコンクールだけに限ったことではありません。お互いが長所を生かしながら、限られた時間の中、どのようにモチベーションを高め合い、達成感、充実した練習をしていくのか、一朝一夕に実現出来るものではないかもしれませんが、常にそういったことを忘れずに活動していかなくてはなりません。
今後、「社会人」の吹奏楽団として、今できるミューズらしさとは何か、今までのひとつの目標であった、「かっこいい!」「熱い演奏」をどのような過程を経てお聴かせできるのか、試行錯誤を行いながら頑張りますので、今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
尚、重ねて、色々お手伝い・ご支援頂いた皆様には深くお礼申し上げます。
ご指導いただきました、トレーナーの先生方にも、お礼申し上げます。
トレーナー紹介ページはこちら (2006年度は藤井一男先生のみ)
そして、打ち上げは、例年通り「吉野旅館」で行いました。
参考:「吉野旅館」イメージ図
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